合宿免許の傷害保険はコミコミかオプションか

合宿免許の傷害保険はコミコミかオプションか

合宿免許には傷害保険(国内旅行傷害保険)がついていることが一般的ですが、その保険料は教習料金に含まれている場合(いわゆるコミコミ)と、別途保険料を支払うかどうか選択できる場合(オプション)があります。

この傷害保険では、合宿中のケガを24時間補償します。ただし、けんか、犯罪、過度の飲酒、脳疾患、地震などの天災によるケガ、他覚症状のないむちうち症などの原因のケガ等については保険金は支払われません。

ウェブ上で全国の教習所から検索し、希望する合宿免許プランを申し込めるサービスはたくさんあります。今回は、こうしたサービスのなかから、傷害保険の取り扱いはどうなっているのかを見ていきます。

合宿免許の傷害保険がコミコミを選ぶなら

合宿免許の傷害保険がいわゆるコミコミ、つまり最初から教習料金に入っているサービスを選ぶなら、やがおすすめです。

の場合、引受保険会社は三井住友海上火災保険で、入校より1ヶ月間の国内旅行傷害保険が含まれています。死亡・後遺障害保険金額200万円、入院保険金日額3,000円、通院保険金日額1,500円です。

の場合も、三井住友海上火災保険が引受保険会社です。やはり死亡・後遺障害200万円、入院保険金日額3,000円、通院保険金日額1,500円となっています。

なお、例外的にごく一部の教習所で別途オプションという場合は、教習所ごとにその旨明記されています。コミコミプランはお得感がありますし、別途申し込む必要が無く、最初から保険付きという安心感があります。

合宿免許の傷害保険あり/なしを選ぶなら

一方、やは、合宿免許の傷害保険は別途オプションとなっています。合宿免許を申し込む際、傷害保険をつけるかどうかが選択可能だといえます。

の場合、引受保険会社はあいおいニッセイ同和損害保険です。保険料は1,000円で、死亡・後遺障害500万円、入院保険金(1日につき)3,000円、通院保険金(1日につき)1,500円、賠償責任保険(免責0円)1,000万円、携行品損害(免責3,000円)5万円です。

は、AIU保険会社が引受会社です。保険料は1,000円で、死亡・後遺障害500万円、入院保険金(1日につき)3,000円、通院保険金(1日につき)1,500円、賠償責任保険(免責1,000円)1,000万円、携行品損害(免責3,000円)5万円です。

合宿免許の傷害保険は、教習期間中の事故、カメラを落として破損、展示品を誤って破損、誤って宿舎の階段から転落、レジャー時の骨折など、合宿期間中の思わぬトラブルの備えとして入っていると安心だと思います。

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